3月25日〜3月30日 「WTTスターコンテンダーチェンナイ/インド」は、「木原美悠/張本美和」(きはりペア)」のWTTでは準優勝が最高成績だったのが、インドでは初優勝が出来ました。
プレーでは、張本選手が次々と得点に絡む活躍でペアをけん引していました。きはりペアWTTで初優勝!!
張本選手は、ダブルスでWTTのタイトルを手に入れたのをはじめ、カットマン橋本帆乃香選手との決勝で日本人対決を制し、 WTTシングルス今季初優勝も果たしました☆彡
橋本帆乃香選手もボールを落とすことなく前後左右に動き、又 隙あらばバックハンド、フォアハンドで攻撃していく堅守を誇るカットマンです。
今回のインド大会では、3回戦に「早田選手」のツッツキを使わない速い攻めにも対応して勝利していました。次の「キム・ナヨン選手(韓国)」にも勝利して、決勝は張本美和選手と日本人対決となりました。
張本選手が、どの様な戦い方をするのか観ずにはいられませんでした。
張本選手は無理に打ち抜かずツッツキを多用し、チャンスボールを待って攻撃するパターンでした。そして、橋本選手にフォアハンドを打たせてミスを誘っていました。
丁寧に繋いでのプレーでは、3ゲーム目に、10分経過した為「促進ルール」適用になりました。
促進ルールでは、13本をめどにカットマンと言えども攻撃をするので、二人のプレーはヒートアップ!!
張本選手はレシーブ側でも、低いツッツキで「橋本選手」の反撃を防いでいました。
促進ルール突入の激闘になりましたが、張本選手は今季の国際大会で初のシングルス優勝を果たしました☆彡