2026年02月14日更新
試合で実力を出し切る!ルーティン!

写真:試合で実力を出し切る!ルーティン!

みなさん、試合中に「いつもなら入るのに、なぜかサーブが全く入らない!」「空振りばかりしてしまう…」なんて経験、ありませんか?

実はこれ、多くのプレイヤーが悩むポイントなんです。そんな緊張する場面を乗り切るコツとして、プロの選手も実践している「ルーティン」なんです。

■ ルーティンって?
簡単に言うと、「決まった動作や日課」のこと。野球のイチロー選手がバットを立てて狙いを定める動作が有名ですよね。

卓球でも、サーブを出す前に…

ボールを台に3回突く

ラケットをくるくる回す

深く深呼吸をする

…など、自分なりの動作を決めておくんです。

■ 効果とポイント
ルーティンを行うと、心が落ち着いて安心感が得られます。その結果、普段のパフォーマンスが出しやすくなるんです。

【大事なポイント!】
ルーティンの動作をした後、すこし静止して「良いサーブが出る」イメージを思い浮かべてみてください。

※対戦相手が、床に何度もボールを突いていきなりサービスを出してきたり、遠くを見つめていて急にサービスを出してきたりすると、レシーブしづらいですよね。でも、ルールでは必ず「少しの静止」が必要です。自分を守る為にも、しっかり静止しましょう!

■ レシーブでも効果あり!
レシーブの時に、身体を揺らしてリズムを作ったり、小さくジャンプしてみたり(伊藤美誠選手の様な感じ!)、ルーティンを取り入れている選手は多いです。

練習の時から同じ動作を繰り返して、身体に覚え込ませましょう!「練習通り」に体が動けば、試合でも効果を実感できるはずですよ☆

ぜひ次の練習から、自分だけのルーティンを試してみてくださいね!