2025年03月19日更新
「卓球WTTチャンピオンズ重慶」が終了しました!!
卓球WTTチャンピオンズ重慶は、16日に決勝が行われ終了しました。 「男子シングルス」 男子選手の成績は… 張本智和選手…準決勝で1-3Wang Chuqin(中華人民共和国)で敗戦 篠塚大登選手…準々決勝 1-3 張本智和 日本人同士の対決でした。 宇田幸矢選手…ラウンド16 0-3 Felix LEBRUN(フランス)に敗戦 戸上隼輔選手…ラウンド32 2-3 Alexis LEBRUN(フランス)初戦敗退でした。 「女子シングルス」 早田ひな選手…HUANG Yi-Hua(Chinese Taipei)3-1◎ Bruna TAKAHASHI(ブラジル) 3-0◎ 準々決勝 ×1-3 WANG Yidi(中華人民共和国) 張本美和選手…ラウンド32 ○3-1 JOO Cheonhui(韓国) ラウンド16 ○3-0 Bernadette SZOCS(ルーマニア) 準々決勝 ×0-3 WANG Manyu(中華人民共和国) 大藤沙月選手…ラウンド32 ○3-0 Sreeja AKULA(インド) ラウンド16 ○3-1 KIM Nayeong(大韓民国) 準々決勝 ×1-3 SUN Yingsha(中華人民共和国) 伊藤美誠選手…ラウンド32 ×0-3 WANG Yidi(中国)初戦から中国選手に当たり敗退でした。 早田選手は怪我からの復帰で心配されましたが、卓球ニュースで目にしたのですが… 「得意のフォアハンドに比べ、穴になりやすいと思われていたバックハンドと守備の精度が向上していたと書かれていました。 ブロックショットでしのぎ、バックハンドでカウンターを繰り出す。そこからフォアハンドにつなげる、隙のないプレーができてるそうです。 負傷した左腕を狙われることを見越して、強化を行っていたのでしょう!! 弱点克服の「ディフェンス」と「バックハンド」が超進化!していたのをこの大会では、見せて頂き中国撃破に希望が持てました☆彡 |
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