2025年03月10日更新
卓球、目標設定し、段々自分の物語が作れる様に!!  その3

 ■初心者の攻撃ミスの原因は○○力だった!!
カットマン選手は、普通に打って全部オーバーミスする選手は「押す力」が、自分の思っているより倍以上かかっている事があります。
カットマンは前後の動きがとても多い戦型ですが、攻撃する事あり、ここでのオーバーミスが起きる事が多い様です。

これは、前に出た時に、一度止まって打つ癖とコンパクトなスイングです。一発で決めようとせずに、まずは入れる事を重視すること。これがミスを無くす為に必要な部分となります。


 ■ ツッツキを 『○○事』 に執着し過ぎ!!
ツッツキの力加減が分からず、ツッツキを全力で力一杯押してしまう。

右利きの選手は、右足を前に出してツッツキをします、そして強くならない選手ほど、ツッツキを『切る事』に執着し過ぎの様に感じます
。これは打たれたくない!!という心理の表れなのですが、打たれたくから、余計切ろうとして手首を沢山使ってしまう様です。

手首を使うと、その分前に押す力が一緒に生まれ、足の勢いに、手首の勢いがプラスされて、あらぬ方向にツッツキが飛んでいってしまう!!

切る事に執着しすぎて、ミスを多発して入って無い事に気付かず、『回転が無かった(ナックルだった)から、飛んでいってしまったんだ』と、間違った解釈をしている選手が多いと書かれています。

もし その球が、ナックルボールでも球を押してるから、オーバーミスをしています。

ツッツキは技術の中でも繋ぎの要で、大事な技術なんです。ツッツキをする時の足の勢いに注意して、切る手首も控え目にして、まずは入れる事、入る確率を意識する事が大切!!!


 ■試合中に声を出す?出さない? どっちですか?
これは正解は無いと思います。…と言うのが書かれています。

声を出したら調子が上がる選手と、声を出したら調子が下がる選手と分かれるそうです。。

1、声を出した方が自分の調子が上がるから〜

2、相手にプレッシャーを与える事ができる為

3、頭が真っ白になっても、無駄な考えが無くなる

やはり大声は莫大な体力を消費します。長期戦や、長〜いトーナメント等には、もしかしたら向かないのかもしれません。

他にも、攻撃型の選手の話ですが、ポーカーフェイスでやった方が、表情で相手に心理状態を読まれないので、声は出さないという選手もいます。
大声を出してしまうと、その時の感情を表す時が多くなってしまうので、相手に心理状態を読まれるデメリットもありますので、相手によって使い分けるのもいいかもしれません!!