2024年12月11日更新
今年最後のワールドカップが終了しました。

 今年最後のワールドカップは、混合団体で2024年12月1〜8日に中国の成都で開催され、地元の中国の優勝でした。

 試合形式が変則的な大会で、pointは付かない大会、日本のトップ選手達は、参加しませんでした。

 中国では、混合団体W杯開催国とあって、最新の世界ランキングで「男子総合1位の王楚欽選手」「女子総合1位の孫穎莎選手」の2人が、パリ五輪の混合ダブルスで頂点に立って以来、ペアを組むという力の入れようでした。

 表彰式では、中国選手がずらりと並び、重そうな大きな金色のカップを、王楚欽選手と王芸迪選手のお二人で持っていました。
 ”優勝おめでとうございます!”
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  試合形式は、各試合3ゲーム行い、先に計8ゲームを獲得したチームが勝利という変則的な大会で、pointは付きません!

 第1ステージを勝ち抜いた8チームによる総当たり戦が行われ、上位4チームが第3ステージ(準決勝、決勝)に進みます。

 日本チームはアメリカ、フランスに勝利しました。しかし、ルーマニア、中国、韓国、香港に敗れて5位となり第3ステージの進出は出来ませんでした。

<勝利に戦い> 
 日本「8-1」アメリカ
MIX …赤江江夏星/田中佑汰 
S…笹尾明日香
S…萩原啓至 

 日本「8-3」フランス
MIX…萩原啓至/赤江夏星 
S…笹尾明日香 
S…田中佑汰
MD…川上流星/萩原啓至 

<敗れた戦い> 
日本「2-8」ルーマニア
日本「2-8」中国
日本「5-8」韓国
日本「7-8」香港

●日本からの出場選手は…
田中佑汰(個人)
吉山僚一(日本大学)
萩原啓至(愛知工業大学)
川上流星(木下アカデミー)
森さくら(日本生命)
笹尾明日香(日本生命)
赤江夏星(日本生命)
面手凛(山陽学園高校)