2021年01月24日更新
「卓球戦術」ループドライブを習得する!!

いまだ収まる事ができないコロナとの闘い…

Kクラブでは、これ以上ないと言う程の対策をとって、卓球教室で練習をしています。

近臨の地区では、消毒は勿論、コロナ対策をして、50人ほどで卓球講習会が行われていました。

又、東京で行われる試合をキャンセルした友人もいました。

しかし、下関の卓球練習会で、数人のコロナ陽性者が出たというニュースも伝わってきました。

残念です。一人一人が気を付けていきたいですね(*\\\'▽\\\')


卓球戦術の本を読んで、頭の中での練習です。

卓球戦術のループドライブを習得する為の3つのステップ

ループドライブは、競り合いの場面では非常に有効な技術と言う。

ループドライブを主軸の武器として戦うスタイルの選手もいます。

“ドイツの皇帝”ティモ・ボル選手です。

どんなプレースタイルの選手でも、「ループドライブ」は、時たま 使わざるを得ない技術だと思います。


ループドライブを習得する為の練習法や意識するポイントとは…

「ループドライブを習得する3つのステップ」

 ー蠅了箸なを習得する

ドライブを打つ感覚「回転をかけるという感覚を身に付ける」

ドライブとは、ボールに上回転をかける感覚をつかむ必要がある。

上回転とは…台に着地した時に、グンと前進する回転をかけて打つ技術である。


”ループドライブ練習法”

卓球台から1mほど離れた所にタオルを敷いて、膝立ちをする。

この時は卓球台に対して正面ではなく、やや右足を下げて斜めになる様に構える。

そして左手でボールを持って、右膝の前の辺りに置き、手を離して床にバウンド。

2バウンドして頂点から落ちたあたりの所で、ラケットを被せ気味の角度にし、擦り上げる様に打球してドライブを打ってみます。

ネットを超えて相手側のコートに入り、着地した時にグンとボールが伸びていれば、しっかりと回転がかけられているというわけです。

最初はボールが台の高さまで届かないことも多いという(\\\'_\\\')

ただそれを意識するあまり、ラケットの面を開きすぎてしまわない様に注意をする。

※ラケット面を開くと、スマッシュのようにパンと弾く様な打ち方になってしまいます。
 うまく台に入ったとしても、全く威力のないボールになる。

※卓球台より低い位置から打って、しっかりとラケット面を被せる事で、ボールを擦り上げる感覚を掴む事ができる。

※ここでしっかりと、回転をかけて台に入れる事をマスターできていなければ、次のステップには進めない!

◆”┐了箸なを習得する

次のステップは、,汎韻源を立って行う。

立って構えた状態から、ボールを手から離し、床でバウンドさせて、頂点から落ちた辺りで打球する。

この時は、腕だけではなく、膝を使って打球する事を心がける。

バックスイングをとりながら、右足に体重を乗せ、力を溜めて、ボールを打つと同時に、右足で床を蹴って体重を左に移す。

なるべく台より低い所で、捉えて打つ事が大切です。

低い位置から擦り上げて打つ事で、ドライブ回転を掛けるという事が、身に付くと思います。

腕は打つ瞬間に、力を込める程度にして、膝で蹴る力と合わせてボールに伝える事を意識。


 ボールに合わせた打ち方を習得する。

多球でボールを送球してもらい、ひとつひとつのボールにしっかりと動いてループドライブを打つ練習です。
※送ってもらうボールは、まずはナックルで良いでしょう。

※フォア側で少しコースを散らして送球してもらう。
 (ひとつひとつのボールに脚を動かし、しっかりと位置を合わせてループドライブする)

※打球点は落ちても、毎回同じフォームで、しっかりと回転をかける事を、心掛けると良いでしょう!

※フォア側がある程度カバー出来る様になったら、バック側にコースを散らして送ってもらい、回り込んで打つ練習をする。

ナックルでうまく打てる様になったら、今度は下回転を掛けたボールを送ってもらう。

下回転に対しては、腕の力だけで持ち上げようとするのではなく、膝をよりしっかりと使って打球する。

注意点は…上に飛び跳ねすぎない様に!!!。

右足で溜めた力を、上ではなくて前へ、ボールにしっかりと伝える様に意識する。

※このループドライブはカット打ちの際にも、相手の切れたカットを持ち上げる、つなぎの技術としてとても大切だと思います。


この練習のメリットは、「ボールに合わせて動く」という事を取り除く事ができる点にある。

卓球は、常に動くボールを打ち合う競技なので、“同じ場所に”ボールが来る事はありえない。

その為、一つ一つのボールに対して、自分の身体を動かして合わせていくのが非常に大切になる

自分でボールを、一度床に着地させて打つというやり方は、”同じ場所”で打つ事になる。
この後、違う場所に来るボールを打つ練習へ移行するという順に遣る。
これは、ループ初心習得にいいのではないかと思われます。


ループドライブは、困ったときに助けてくれる「強力な武器」となる技術なので、しっかりマスターして、試合で生かしたいと思います☆彡