2019年05月01日更新
「2019世界卓球」の最中・・・

「テレビ東京」さんが今日も“日本の卓球界”をサポートしていただいています。

お茶の間で『卓球をテレビ観戦』が楽しめる!!

これは本当に有難いことですね(^_-)-☆

*少し前までは年に1度行われる「全日本卓球」をNHKさんが・・
*4年に1度行われる「オリンピック」・・・

今はインターネットの普及により、LIVE中継でも観戦できるようになりましたぁ==

日本の実力も中国と肩を並べられる位にまできていることから、卓球人気も上がってきているのかも知れません(^_-)-☆

大会前から「金メダル獲得」を期待されていましたね!

しかし、惜しくも・本当に惜しくも一番輝いているメダルには手が届くことが出来ませんでした=(今回はッ!)

世界ランキングの順位だけでは勝ち残れない!
厳しい・キビシイ〜戦いの印象を持ちました。

日本の「Tリーグ」に参戦している各国の選手の活躍も見られましたー。

「水谷準」選手は、3回戦で韓国「鄭栄植」選手に惜しくも逆転で負けてしまいましたね。
しかし、最後まで手に汗握るプレーは今でも印象にのこっています。

この日私は試合参加の為、大会会場にあるテレビ放送で「水谷選手」の敗戦を目にしました。

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『ここで、私のおはなしをチョコッと』

この日、エレベーター方式の試合に始めて参加してきました。

事前情報では女性の方が多く参加されていると聞いていましたが、実際には男性の方との対戦がほとんどでした。

1ゲームで入れ替わり2時間ほどで終わります。

ほとんどの方は「両面裏ソフトラバー」シエイクハンド攻撃型で、時にペンホルダー異質ラバーの戦型の人もおられました。

また、バタフライ「ディグニクス」を両面に貼られている方も・・・
気持ちよさそうに打っておられましたよ(ボールはグン!と伸びてきました)

今日の参加は…。

1.
「裏面ラバー」をアンドロの「ヘキサーグリップ」に変更したため。

2.
そして、試合経験をつむためを目的に。

ゲーム数としては結構できたのではないかと思います。
また、試合経験を積むということも同時にできました。

しかし、裏面対応の感覚を得るという点では、1ゲーム交代では少し難しかったかなという感想です。

昼間1日の大会とは異なり、男女合わせて様々な方と対戦できる試合に参加できたことはとても良い勉強になりました。

この経験を持ち帰りまた練習に励んでいきたいともいます。
ここでわたくし試合参戦話はオワリ。

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今大会は「女子ダブルス」決勝戦が、大会最終日の日程となっていました!

世界ランキング1位の「伊藤美誠/早田ひな」組は、ランキング通り決勝戦まで駒を進められ、皆さんも期待を込めて観戦をされたのではないでしょうか!!

リプレー画像で見る限り!!

「ネット」に触れていないように見える「早田ひな」選手の(中国選手もミスをするような!!)絶妙なサービス!

敗戦翌日朝のテレビでは、各局この出来事を取り上げていましたね。

会場でも観客の皆さんがわかりやすいよう大きなモニター画面が設置されており、
今は鮮明に映し出されているんですね(^_-)-☆

せっかく会場に足を運んでくださったお客様からも「ブーイング」が出るのもわかるような気がします。

あれだけ早いボールの行方を人間の目で追うには限界があるような気がします。

今は昔と違い技術の進歩もあることから、メダルのかかる準々決勝戦ぐらいからでも、ビデオ判定を導入をしてほしい!!と説に願うばかりですぅ!

これはたまたま、日本側のシチュエーションでしたが逆の立場だったらどうなっていたのかなぁ〜???

費用の問題や様々な問題はあるのかもしれませんが、できるところからはじめてみる!…というのはできないものなのでしょうか(日本国内で行われる大会など)

わかりやすいッ!!

…が見る側も楽しめ、選手側も「納得」できますよね!!!

そして・・・「卓球っておもしろ〜い」「卓球をやってみたい!!」につながるのでは。

また、審判が対戦相手側よりだったとか色々と挙がっていましたが・・。

他の競技「サッカー」「ハンドボール」「ボクシング」・・
アウエーでは戦いが厳しいことをよく耳にします。

ボクシングでいうなら文句のつけようがない「KO勝ち」での勝利!

ときに「理不尽な判定」も織り込み済みで闘えるタフさも必要なのかもしれませんね。

ゲームカウント2−2となってしまったところから、少し悪い流れが来ていたのかも知れませんが悔しい試合となってしまいました。

しかしながら、48年ぶりの「銀メダル」おめでとうございます!

「令和元年」最初のブログを終わります。