2018年12月15日更新
卓球グランドファイナル、準決勝へ一番乗りの15歳張本選手!!

2018ワールドツアーグランドファイナル準々決勝が、12/14 19:50から行われました。

Table1で、一番乗りを果たしたのは、我が日本の若きエース「張本智和選手」です。

張本智和選手(WR5)の対戦相手は、韓国のチャンウジン選手(WR15)でした。

結果は、4-1で張本選手の勝利です。

張本選手は準決勝へ一番乗りを果たし、相手選手を迎え撃ちます。

張本智和 VS チャンウジン(韓国)
◎4-1(10. 8. 7. -9. 9)

張本選手は韓国主催とあって、完全アウェーの中、自分の力を出し切リました。

1ゲーム目は、4連続ポイントで先にゲームポイントと取られたが、12-10で逆転。

2ゲーム目は、世界一のバックハンドで11-8で勝利。

3ゲーム目は、張本選手の高速卓球が光り、自分のペースでプレーができ11-7で勝ちです。

4ゲーム目は、9-11で、このゲームを落としてしまいました。

5ゲーム目を11-9でマッチを制し、ラケットをその場において、雄たけびを上げ、体いっぱいで勝利の喜びを表していました。

昨年はベスト8位で敗退しましたが、今年の張本選手は「フォアハンド」が良くなった事で、一つ壁を乗り越え、成長を自身でも確認できたようです(^^)

12/14 21:30からは中国選手の同士討ちでした。

勝利したのは、林 高速選手(中国)で4-1で許義手(中国)を下しました。

林選手が準決勝進出です。

林 高速 VS  許 
◎4-1 (3. -9. 11. -11. 2. 9)
 

12/15 MENSシングルスは…

水谷隼選手(日本)と梁 靖崑選手(中国)
カルデラノ(ブラジル)と樊 振東(中国)の対戦が行われます。

今日は、13:00〜男女シングルス準々決勝で準決勝進出が決まります。

そして、19:00〜男女シングルス準決勝が行われて、決勝進出の2選手が決まります。