2012年06月03日更新
「卓球競技」のトップアスリート(5/5)
日清オイリオPresents「アスリートのチカラ~one secret piece」という番組に、第18回目として、「福原 愛」選手がゲスト出演されました。私なりにテレビを見ての感想や、例え話を用いて「卓球競技」のトップアスリートという題名で、数回にわたり書かせていただきました。 最後は、3つのテーマに分けてあります。 1.ロンドンにかける強い想い 2.メダル獲得に必要なこと 3.ロンドン五輪に向けた意気込み 1.ロンドンにかける強い思い ・去年の世界選手権「岸川聖也」選手とのミックスダブルスのメダルを、仙台に慰問時に持ち帰ったそうです。 その時、メダルを見た子供たちの半端ない喜びようを見た「愛ちゃん」は、メダルをもらった時よりも嬉しく、また思ったばかりではなく、これが「五輪のメダル」だったら、もっと喜んでくれるんじゃないかと、それをパワーに変え頑張っているそうです。 ♪長い棒に短い棒、支え合ったら人のなる、支えるか人なんだ、支えられるから人なんだ~♪ (ちょっと、歌ってみました) 2.メダル獲得に必要なこと ・今は「100%」といいます。なかなか出来ないことですね。オリンピックの出場が決まってからの10か月間、悔いなくここまで来れたそうです。「やるだけのことはやった」という思いが、そうさせてくれたのでしょう。 世の中には、頑張っている方が、本当にたくさんいらっしゃるんですね!ペコッ 3.ロンドン五輪に向けた意気込み ・3度目のオリンピックは「メダルをはじめから獲りに行く」と強い気持ちで臨んでいると、福原選手。 ・何かよく分からないまま終わった1度目のアテネオリンピック ・心のどこかに“本当にメダル獲れるのか”と半信半疑な自分がいた迷いが、メダル決定での敗因となった、2度目の五輪。 オリンピックが終わった直後は、次は4年後か~。 な~んて、ちょっと寂しいなぁ~なんて思っていましたけど、今になってみると「4年はあっという間」に感じますね。 “年取ったかなぁ~” 前回の“北京五輪のシングルス世界チャンピオン”である「張怡寧」選手は、引退し、その後ご結婚され、お子さんもお生まれになられたとか…。そう思うと、4年もあっという間。月日の経つのは本当に早いものです。 今の日本人の平均寿命は、女性86.30歳、男性79.55歳だそうです。「まだ時間はある」なんて思いがちですが、健康寿命となると、もう少し若くなるみたいですよ。 (※健康寿命とは、介護の必要がなく、健康的に生活できる期間みたい) 卓球教室などに来られる方の、平均年齢も、そう低くはないようです。 がしかし、平均寿命もなんのその。皆さん、お元気でいらっしゃる。 年齢問わず「体が自分の言う事を聞いてくれる」それが一番です。(やまぐち) |
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